鹿児島の遺品整理,遺品整理の大切さ,故人の想い出の品,遺品整理のお手伝い,家族の遺品整理

フロンティアについて

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遺品整理業とは

私事で恐縮ですが・・・35年間連れ添った妻を亡くしました。
1年忌の法要も終わりましたが、未だ故人の品々はそのままにしてあります。 衣類・小物・他・・・何度か整理しようと試みましたが一つ一つに余りにも思い出が深くどれをどう整理・片付けすれば良いものやら、なかなか手が付けられないのが現状です。私の場合、持家と言う事も有り、急いで整理する事情もありませんでした。

ところが依頼人には(故人には)それぞれの事情がございます。そんな事情のなか残された家族には遺品の整理をしなければならない事もあるでしょう。
仮に「遺品整理業者」に依頼したとしたらどうでしょうか。ひとつひとつ丁寧に満足の行く整理をしていただけるものでしょうか?
故人が生前、身に付けた品々には特に愛着を感じます。そんな大切な品々をゴミ同様の片付けをされたら依頼人はどんな気持ちになられるでしょうか。遺品整理業者とはいえどもどこまで遺品整理と言う本当の意味を理解して業務に当たっているでしょうか。

代表者メッセージの写真

遺品は廃棄物やゴミじゃありません。

故人が生前、身に付けておられたもの・大切にしておられたもの・思い出深いものなど、どう整理したらいいものでしょうか。
ほとんどの依頼人が初めての経験をされてる事だろうと思います。
そんな依頼人のお気持ちを十分ご理解し整理及び片付けするもの。それを入念に話し合いをし納得のいく「遺品整理」を行うことが依頼人(家族)の「気持ちの整理」が出来るのではないのでしょうか。

「遺品整理」とは何か。
この意味を十分理解した遺品整理業者を選ぶ事が故人への供養だと考えております。

遺品整理士
淵之上 和治

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